ナイキジャパンでは、東京という街の持つ、さまざまな可能性を発見しながら、スポーツしている若者を応援する東京に向けたキャンペーンを、東京とSwooshをかけ合わせたロゴマークのもとで発信しています。
その一環として、東京という街やストリートと、そこでスポーツをする若者と、NIKEと、“何か”をかけ合わせた時に、どんな新しいアイディアやコンセプトが生まれてくるのか?どんな新しい東京の姿が見えてくるのか?どんなふうに東京をもっと楽しめるのか?を東京工芸大学と早稲田大学がプレゼンテーション。
TOKYOという巨大なフィールドで繰り広げられる壮大なバトル。すべてはひと時の安息のために。日常に埋もれたひとつひとつの行動も視点を変えれば遊びに変わる。極めればアスリートにもなれる。通勤電車のなかの争いをスポーツだととらえたら、いつもと違う風景がみえてきた。NIKEと東京工芸大学の学生が考えるTOKYOの楽しみ方を提案した。
東京は自由に開かれた広場が少ない。若者たちは既成概念に捕らわれず、日常では気づかないlandscapeを嗅ぎわけながら場所を選び、スポーツをしている。都市の中でも渋谷は起伏に富んだlandscapeをもっている。若者の文化のメッカでもある渋谷駅周辺を一定の時間解放し“ホコテン”ならぬ“スポテン”を巨大模型を通して発信した。隠れた地形を再認識し自然のパークが現れ、若者たちはそこで自由にパフォーマンスする。