
日本のスタジオ レベルアーキテクツは東京に住宅を完成させました。3階建てのフロア総てが滑り台でつながっています。

四角形の型である片側は階段が包み込み、もう片側は滑り台が取り囲んでいます。

上の写真は建築士からの提供によるものです 。
所有世帯は階段か滑り台か、どちらで降りるか決めることができます。

生活圏は1階にあり、2階建てのテラスにつながります。このテラスはまた子供たちが遊ぶためのボールの囲いを兼ねています。

寝室とバスルームは最上階にあり、和室とホームオフィスは1階にあります。

写真撮影:Shinichi Tanaka(特に明記のあるものを除く)

Dezeenの日本住宅に関する記事はこちらを参照ください。
Dezeenの住宅建設に関する記事はこちらをご覧ください。

建築士からの詳細な情報は以下のとおりです:
中目黒の住宅―「滑り台のある家」
依頼人からの要望で作ったものです。「3人の子供がずっと覚えているような家を作りたい。」依頼人
はこのようにも言いました。

この家族にとっては「滑り台」は思いが込められたシンボルになります。

私たちが考えたのは、遊びの空間を日常空間に自然に建設する可能性についてでした。同時に「滑り台」についても考えました。

上記写真は建築士からの提供によるものです
考えられるのは「滑り台のある住宅」というのは無く「滑り台の家」によって単なる「遊びの道具」として階段に沿って斜めの「滑り台」を坂のように捕えられなかったことです。吹き抜けの天井の一部として組み立て、使用しますが、建物として全体の建設に入っているのです。

1階から3階まで住宅の中にある外面により「階段」を使って昇ります、そして3階から1階まで「滑り台」により降りていきます。

この住宅の外周総てが大きな「滑り台」になります。そして計画では総てのデザインがその通りになります。

丸みのある壁が居間、食堂、キッチンにある「階段」と「滑り台」を包み込むように感じさせます。

6メートルの高さに作りつけたソファが居間とダイニングルーム、キッチンに統一感を与えています。中央の中庭からの抑え気味の光が格子のデッキを通じて部屋の中心から部屋に流れ込みます。

3階にある寝室では敢えて仕切りを設けないで、今では家族全体の寝室となっています。

柔らかい影が外側と内側に投げかけられています。この住宅総てに丸みがあるのです。そして丸みがある外側は可愛らしい家となり人々が足を止める家になります。
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この家が完成してから1ヵ月後に訪れた時には「滑り台」は日常生活の中に落ち着いていました。
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更に、子供たちが逆方向に走っているのも見たのです。
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「滑り台の家」は私たちの想像以上のものだったのです。
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所在地:日本・東京
敷地面積:109.82平方メートル
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延床面積:163.69平方メートル
構造:木製
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階数:三階建て
竣工:2009年
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翻訳:NPO法人ハートフル・ジャパン 浅野美紀
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