今月、Dezeenの読者の意見が分かれたのは、公開してあるWikiGlasses made of 18mm plywood(写真右上)についてでした。ここにメガネとサングラスに関しての最も読まれている記事をまとめました。

ポールポジションにあるのは水牛の角でできたサイアーグラスです。読者は「素晴らしいのと同時に憂慮すべきものです」という表現をしました。

第2位は、 W-eye 読書用メガネです。木とアルミニウムの層で出来ていて、蝶番を使っていません。

ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業のマルクス・カイザーの作品が第3位です。砂漠でできた日除けで、太陽光の焦点を合わせることによりこの材料を切断しています。

4位は イヴ・ベアールの VerBien range of spectacles(メガネのよく見る範囲)で、このメガネはメキシコの子供たちに無料で配布されます。

5位になったのは今月、物議を醸したLynton Pepperの WikiGlassesです。こちらを読んで、どのように思うかお伝えください。
6位には、この生物分解ができるStudio Swineによる人間の髪の毛でできたフレームです。

次がこの チタン1枚でできたフレームです。ネジも、留め金も、蝶番も使っていません。アイスランドのメガネ会社であるReykjavik Eyesが制作しました。

アイスランドから更にもう1作品です。この手作業で切ったカラーラ産の大理石で出来た日除けです。スルリ・レヒト製作の作品です。

今月のトップ10で、最後から2番目にあるのはBCXSY製作の薄いプラスチックをアコーディオンのように折りたたんだ日除けです。

そして最後の10位はビーズ製の日除けでThorunn Arnadottir制作のものです。この特徴は、この日除けを着けている人をスマートホンで撮影したら、QRコードにより写真かとつながり、寄付をすることになります。