貨物用コンテナを再利用した空間エキシビション。さまざまな企業・学校・デザイナーが参加する空間インスタレーションを行います。また、レストランガイド「ZAGAT」協賛によるFoodをテーマにしたコンテナインスタレーション公募を実施。応募の中から選ばれた優秀作品15組のクリエーターによる作品展示も行います。
切り落とされた野菜。 時々台所で、いらなくなった野菜の一部から芽が出ている姿を見る。実である大部分をそぎとられてもなお、力強く生きようとするそれは、真っ直ぐな『生』を見せてくれている。 その『生』の姿に、生命の美しさを見いだし。そのありのままを表現したいと思った。
コンテナエキシビション紙食堂、そこは全てが紙でできたお店。 飽食、情報、装飾過多の中、あなたの「~な時に食べたいもの」と向かい合ってみては? それは人に興味をもつ、一つのツール。 タイムラグのある、緩やかなコミュニケーション
コンテナエキシビション現在、日本で食べられずに捨てられる食品の量は年間700万トンといわれています。その一方で、世界では8億人が食料不足に苦しみ、1日に3万人、年間で1000万人の子どもたちが栄養失調や飢餓により亡くなっています。 いつでも簡単に手に入るという食生活を送る私たちは、いつしか、命の尊さに鈍くなっていよ
コンテナエキシビション人と食物における食事は「食べる→食べられる」という関係のみが成立している。この作品では「食になる/食を見る」を遊びや楽しさを通じて、相互に体感する。あなたの身体の一部で空間が完成します。
コンテナエキシビション白い空間に小さな四角い角砂糖 多くの人が気にかける「カロリー」という単位を角砂糖一つあたりに換算し「カクサトウ」という新しい単位を作る。 すると「カロリー」は気にならなくなる?それとももっと気になる?
コンテナエキシビション無数の皿をつなぎ合わせて作られたテーブルに、食事の風景や様々な映像を投影するインスタレーション。「食べる」という直接的な行為ではなく、食の器から広がる新たな「食のかたち」を提案する。
コンテナエキシビション私達は生き物の足の形をしたカトラリー(プロトタイプ)を展示します。 コンテナ内をレストランに見立てて、明日の食卓で料理されてしまう生き物たちによる、パーティーをインスタレーションします。 作品支援・協力/富山県総合デザインセンター 株式会社 道具
コンテナエキシビションおいしいものは幸せだ! 「おいしい!」と感じるのは、食べ物そのものだけじゃなくて、誰と、どこで、どんな気分で食べたかが大事! そんな「#おいしいもの」でtweetされた、おいしいものをオブジェに表示。あなたの食べたいものが、お皿の上に! どこかでだれかがおいしいものを食べている! みんなの幸せ
コンテナエキシビションFood Fighterは、調理の楽しさを呼び起こす体感型インスタレーションです。 体の動きに合わせ、まるで映画のワンシーンのようにダイナミックに食材が切れ/砕け、体験者の直感を刺激します。
コンテナエキシビション「Laboratory of Food Analysis」は、サプリやダイエット産業をコミカルに解釈した作品です。この作品は、来場者の外的特徴をとらえ、それぞれに合った可食カードをプリントアウトします。
コンテナエキシビション「Mouth Molding」は、新しい&おいしいキャンディー体験。口の中でキャンディを成形し、アートを生み出す。事後のはみがきをお忘れなく。
コンテナエキシビションプロダクトを、育てるように成形することは出来るだろうか?「Sugar Frames」は、砂糖が結晶化する性質を利用して、アイコニックなプロダクトを育て上げます。
コンテナエキシビション「You + Earth」は、地球のミニチュア模型「Mobile Garden」を通して、来場者に環境と食べ物について考えさせる。
コンテナエキシビション「SNAIL RECIPE」(かたつむりのレシピ)。子供たちが石蹴りなどで遊ぶ際に用いたかたつむりは、幸か不幸か活躍の場を台所に変え、泡や水分を放っている。
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